++あらすじ++

 宇宙を支配する大皇帝キリエレイス・グラナ・グラナティガ。
 彼の退位宣言により、宇宙は大きく動き出した。
 宇宙に十三体しか存在しない巨大人型機動兵器<デーモニック>を保有し、皇帝を選ぶ権利を所有する十二選帝侯たちは、宇宙の覇権を手にする為、あるいは愛する人を護るが為に動きはじめる。
 人の複製でありながら人として認められない偽人間(レプリカ)の剥製しか愛せぬ性別無き皇帝。
 最強の軍事力を持つバルバドールの女選帝侯と、最高の知謀持つと賞される妾腹の選帝侯レクスフォールの帝位継承候補生を巡る駆け引き。
 病弱な兄を護る為、自ら痛みを抱き巨大人型機動兵器<デーモニック>で血を流し続ける少女。
 そして、辺境の惑星となり果て荒廃した母なる星、地球に選ばれてしまった一人の平凡な少年。
 
 ――めくるめく人生の糸を絡めとり、運命の糸車は大きく回り始める。

[作品には軍・戦争(流血表現)やPG12相当の異性/同性恋愛を含みます。苦手な方はご注意ください]

++ 目次 ++

最終更新日:2009.11.17 檻の中の少女-10まで再アップ完了

01.斜陽の序曲
02.緋色の選帝侯
03.少年×当惑:01020304
04遠い日:010203
05檻の中の少女:01020304050607080910
06.接触:0102030405

++イラスト・設定資料++

・イラストはブログの方に掲載しております。
・小説にイラストがつくこと、あるいは亜藤の画風が苦手な方はご注意ください。
 【イラストへはこちら】
・設定や登場人物は「皇帝円舞曲@Wiki」にて掲載しております。
・基本的に亜藤が小説を書く時の備忘録です。
・ネタバレが苦手な方はご注意ください。
 【設定資料・登場人物はこちら】

++コメント++

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